診 療 案 内 -いしづち眼科-


外来診療表

いしづち眼科 外来診療表

一般眼科・コンタクトレンズ
休診日:水・土曜午後・日・祝日

※午後の受付は17時45分までです ※コンタクトが初めての方、度数変更・種類変更の希望の方は1時間前(月・火・木・金は17:00まで、土は12:30まで)に受付いただけるようにお願いいたします。


外来カレンダー

いしづち眼科 外来診療表 2018年2月分 いしづち眼科 外来診療表 2018年3月分

診療内容のご紹介

眼 科 一 般

結膜炎・花粉症・ものもらい、つかれ目、白内障・緑内障検診、眼底疾患・糖尿病網膜症、眼鏡処方



ドライアイ外来

“ドライアイ”は原因によって治療の方法も大きく異なってきます。ドライアイの原因を最新の機器を駆使しながら、判断し、点眼、自宅ケア、処置など適切な治療法を提案します。

*いしづち眼科は、マイボーム腺機能不全の専門病院として検査・治療を行っています。

ドライアイに特化した検査機器-いしづち眼科
図.ドライアイに特化した検査機器


コンタクトレンズ外来

適切なコンタクトレンズを処方します。通常のコンタクトレンズに加えて、乱視矯正(トーリック)、遠近両用、黒目を大きく見せるサークルレンズなどのレンズなど、個人個人にあったレンズを提案します。また初めてのコンタクトレンズをする患者さんを全面サポートしており、装用練習やケア指導を親切、丁寧におこなっています。さらに、角膜の形状を確認しながら円錐角膜や高度な不正乱視に対するハードコンタクトレンズ処方も行っております。
また、コンタクトレンズを夜眠る前につけることで、日中裸眼で過ごせるオルソケラトロジーレンズの処方、装用指導も行っています(*オルソケラトロジーとは?)。安全性に関しては、国内で臨床試験の結果、安全性が評価され認可されたものですのでご安心ください。ただし、高度管理医療機器ですので適切に使用し、定期的に診察を受けていただく必要があります。オルソケラトロジーは自由診療で行っており、予約制にとなっていますので、受付もしくはお電話で予約をとってください。

当院で使用するオルソケラトロジーレンズ-いしづち眼科
図.当院で使用するオルソケラトロジーレンズ


緑内障外来

“緑内障”は視神経の障害によって起きる疾患です。その視神経の障害を視野検査やOCT(網膜光干渉断層計)で適切に把握し、緑内障の進行を遅らせるような治療を提案します。

OCTによって視神経の評価が可能-いしづち眼科
図.OCTによって視神経の評価が可能


網膜外来

糖尿病網膜症や黄斑変性症があります。 当院では、視野検査やOCT(網膜光干渉断層計)で適切に診断します。黄斑変性症など硝子体注射が必要な場合は、注射可能です。当院では、院長が開発に携わった術野環境改善スポット式クリーンゾーン発生器(Air Barrier Mini)を用いて高い清潔度で注射を行います。

Air Barrier Mini-いしづち眼科
図.Air Barrier Mini


感染症外来

院長のライフワークである“眼科感染症”の診療を行っています
① 問診と臨床所見から感染症の原因を推測
② 眼からの検体を利用した迅速検査
  原因菌についてはモニターを利用しながら説明します。
③ 推測した原因病原体に対する治療

顕微鏡で原因菌を検索し、迅速診断を行う-いしづち眼科
図.顕微鏡で原因菌を検索し、迅速診断を行う


ぶどう膜炎外来

院長の専門領域であるぶどう膜炎を適切に診断します。場合によっては専門機関と連携を取りながら原因を検索し治療を行います。


ロービジョン外来

ロービジョンとは様々な病気によって、メガネや手術では視力が上がらず見えにくい状態のことをいいます。
当院では、ロービジョンの患者さんがすこしでも日常生活に満足していただけるように、眼鏡やルーペなどのご案内や使用指導を行っています。予約制にとなっていますので、受付もしくはお電話で予約をとってください

各種ルーペ-いしづち眼科
図.各種ルーペ


近視抑制外来

子供の近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう。(眼軸長が伸びる)ことで、生じることが多いです。近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。
当院では、近視の抑制の実証のある“マイオピン点眼”の使用を紹介しています。また、“オルソケラトロジー”も近視抑制に効果があるといわれています。マイオピン点眼やオルソケラトロジーは自由診療で行っています。安全に使用できるように説明しています。

近視のメカニズム-いしづち眼科
図.近視のメカニズム


手    術

日帰り白内障手術

当院では、日帰りでの白内障手術を行っています。混濁した水晶体を超音波で取り除き、代わりに人工の眼内レンズを入れることで、視力が上がります。手術が、局所麻酔でおこない、ほとんど痛みはありません。術後はしばらくリカバリールームで休んでいただいて帰宅してもらいます。

近視のメカニズム-いしづち眼科
図.当院の手術室とリカバリールーム


翼状片手術

当院では、日帰りでの翼状片手術を行っています。目の表面にかかっている膜(翼状片)を丁寧に取り除き、白目をきれいにします。手術が、局所麻酔でおこない、ほとんど痛みはありません。


レーザー治療

後発白内障・糖尿病網膜症など